商品番号 TWPD001
ウォーターメロン・トルマリン
(ガネーシャ・カービング)ペンダントトップ

(Silver 925)

石のサイズ (枠含まず): 約 22 X 23 X 5.5 (mm)
重量 : 6.11 グラム
石の重量 : 14.70 カラット
使用石の産出地 : ブラジル

チェーンは別売りです

税込み価格 ¥31,500



*チェーンはこちらからどうぞ
















ウォーターメロン・トルマリン
Watermelon Tourmaline
多彩な色が美しい10月の誕生石トルマリン。 
トルマリンという名は、シンハラ語(スリランカの主要言語)で多様な色という意味の「トゥルマリ」に由来します。その名が示すとおり、化学組成 (含有物の違いに応じての) によって無色・赤・黄・緑・青・紫・褐色・黒など様々な色彩を持つ石です。 
単色だけではなく、ユニークなバイ・カラーやトリ・カラーも見られるトルマリンは、現代のジュエリー・デザインには欠くことのできない宝石です。 その為トルマリンは近年最も価値が上昇した宝石のひとつではないでしょうか。 欧米や日本ではもとより、インド等の宝石需要の高い国でトルマリンの人気が高まったのも要因とされています。 
パワー・ストーンとしてのトルマリンは、色によって少しずつ違う波動を持つものの、基本的には、身に付ける人が本来持っている能力や資質を最大限に発揮するのをサポートする石です。 自分の持つ魅力を素直に表したい人にはお勧めの石だと思います。
また近年では、トルマリンが放出するマイナスイオンが精神的、肉体的にリラックス、リフレッシュさせる効果もあるとされています。

ウォーターメロン・トルマリン
柱状結晶の中央部分が赤(またはピンク色)で、それを取り囲むように緑色に結晶しているトルマリンは、スライスした断面が輪切りにしたスイカのように見える為、ウォーターメロン・トルマリンと呼ばれます。 
多様なトルマリンの変種の中でもとりわけユニークで人気の高い石です。 この石に共存する赤と緑は互いに相対色の関係であるため、ウォーターメロン・トルマリンは宇宙の根源的原理である「陰陽」を象徴し、そのバランスを維持する石であるとされています。
スイカの実の部分にあたるピンク色は、マンガンの混入による発色で、スイカの皮にあたる緑色の部分は、鉄成分の混入による発色です。 トルマリンは、母岩から様々な元素を吸収しながら成長するため、多様な色彩を見せてくれるのです。

この商品について
マロン型のウォーターメロン・トルマリンのスライスにガネーシャ神のカービングを施したユニークかつ大変レアなアイテムです。
トルマリンはピンクとグリーンのコントラストが明確で、色合いと透明度も良好です。裏面にはチェッカーカットが施してあり、非常に凝った作りになっています。マロン・シェイプに合わせてハンドメイド制作した石座もピッタリとフィットしていて完成度も抜群です。
お守りとして、又個性的なジュエリーとして、石好き必見のアイテムです。
(カット石裏面の磨き残し部分に研磨剤が混入した箇所がございます。ご理解の上でのご注文をお願い致します。)

ガネーシャ神: ヒンドゥー教の神の一柱で、シヴァとパールヴァティーの息子。 障害を除去する神とされ、特に新しい事業などを始めるにあたって信仰されています。 ヒンドゥー教徒の商人の多くは、毎日その日の最初の売り上げの際、ガネーシャに祈りを捧げます。近年は、ヒンドゥー教徒以外の人々にも広く知られ、除災厄除・財運向上また智慧・学問の神として信仰されています。

鉱物的説明
トルマリンは、ケイ酸塩鉱物のグループ名です。 様々な鉱床から発見されますが、宝石品質の石の大半はペグマタイトと呼ばれる火成岩の鉱床で発見されます。 トルマリンは多様な色彩を持つ石ですが、もう1つ大きな特徴があります。  トルマリンの結晶は柱状をしていますが、両端が電極 (陽極と陰極)としての性質を持っていて、熱を加えると帯電する特性があります。 そのため、トルマリンの和名は電気石(でんきせき)と呼ばれます。 近年、 トルマリンは、熱を加えると静電気(マイナスイオン)を発生する、又は水に触れると電気分解を起こしてマイナス・イオンを発生するとされ、宝石やパワー・ストーンとしてだけではなく、健康グッズにも応用されています。

特性値
モース硬度 : 7 〜 7.5
比重     
ピンクと赤 : 3.01 〜 3.06
茶、緑、青 : 3.04 〜 3.11
黒      : 3.11 〜 3.20
屈折率   : 1.614 〜 1.666 (複屈折)
結晶系    : 三方晶系。 結晶は六角柱状で、断面は三角形。


画面トップに戻る


← BACK HOME →