商品番号 SGP091011
スギライト・ペンダントトップ
(Silver 925)

石のサイズ (枠含む): 約 38 X 22 X 5 (mm)
重量 : 10.6 グラム
石の重量 : 7.06 グラム
石の産出地 : 南アフリカ共和国

チェーンは別売りです

税込み価格 ¥13,650
(税抜き価格 ¥13,000)

 

*チェーンはこちらからどうぞ


スギライト・ペンダントトップ

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スギライト・ペンダントトップ
スギライト
Sugilite
ラリマー、チャロアイトと共に世界三大ヒーリング・ストーンのひとつとされるスギライト。 現在流通する宝石・天然石のほとんどは、古来宝飾品やお守りとして用いられてきた長い歴史がありますが、スギライトは20世紀半ばに初めて発見され、1970年代終わりにようやく市場に流通するようになりました。
スギライトは、1940年代の日本の瀬戸内海にある岩城島で、岩石学者・杉健一氏により、うぐいす色のものが最初に発見されました。 その後1977年にようやく新種の鉱物であることが認定され、その際に最初の発見者の名前にちなんでスギライトと名付けられました。
最高峰のパワー・ストーンとも形容されるスギライトは、最初にアメリカのヒーラーと呼ばれる人々の間でブームとなりました。 
ヒーラーによると、スギライトはスピリチュアル・ゲートと考えられている「第三の目」(眉間のあたり)を開き、霊性を高め意識の改革を促す石とされ、その結果創造性や洞察力が高まり、より高い次元の精神へと導く力があるとされています。 また同時に、絶望や怒り、嫉妬といったネガティブな思考を抑える効果もあるようです。
市場に流通するスギライトは紫系のものが中心ですが、スギライトは様々な色彩と模様を持つ石でもあります。 それは、スギライトが他の鉱物を取り込みながら形成されてきた過程によるもので、紫、赤紫、ピンク、ブルー、うぐいす色、茶色、灰色、黒等多彩なカラー・バリエーションがあります。 
代表的ともいえる美しい紫のスギライトはもちろん魅力的ですが、同じものが二つと無いほど多種多様な色彩と表情を見せる個性的なスギライトには、天然石の面白さや自然の神秘を感じるのではないでしょうか。

この商品について
スギライト特有の深いラベンダー・カラーに、黒色が不規則な模様を描くドロップ型カボジョンのスギライトです。スギライトの美しさと鉱物としてのユニークさを合わせ持ったペンダント・トップです。
ふくりん留めの石座は地金削りだしで薄めのフレームを制作し、この石にピッタリとフィットしています。  スギライトが持つパワーを信じる方や、個性的な一点もののジュエリーをお探しの方には、特におススメのペンダント・トップです。

鉱物的説明

スギライトの鉱床は火成岩のマンガン質の土壌で、スギライトの紫色も石に含有されるマンガンに起因しています。 スギライトの結晶系は六方晶系に属してはいますが、単独で結晶化することが稀で、様々な他鉱物を内包しながら不規則な塊状を形成することがほとんどです。 その為、透明なものは珍しく、不透明なものが大半を占め、他鉱物の混入の割合によって多様な色彩と模様が見られるのです。 
現在流通しているスギライトのほとんどが、南アフリカのカラハリ砂漠で産出したものですが、他に大規模な鉱床は見つかっていないので、すでに資源が枯渇しつつあるとの報告もあります。

特性値
モース硬度 : 5.5 〜 6.5
比重     : 2.74 〜 2.80
屈折率   : 1.607 〜 1.610
結晶系    : 六方晶系(粒状集合体)。多結晶質の塊状で、火成岩から産出します。



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