商品番号 GAP091025
パイロープ・ガーネット・ペンダントトップ
(Silver 925)

石のサイズ (枠含む): 約 34 × 21.5 × 8 (mm)
重量 : 13.46 グラム
石の重量 : 45.05 カラット
石の産出地 : インド・オリッサ州

チェーンは別売りです

税込み価格 ¥24,150
(税抜き価格 ¥23,000)

 
   

*チェーンはこちらからどうぞ


パイロープ・ガーネット・ペンダントトップ

パイロープ・ガーネット・ペンダントトップ

パイロープ・ガーネット・ペンダントトップ

パイロープ・ガーネット・ペンダントトップ

パイロープ・ガーネット・ペンダントトップ

パイロープ・ガーネット・ペンダントトップ
ガーネット
Garnet
人類とガーネットの関係は遠い昔から続いており、有史以前の遺跡からもガーネットが見つかっています。 
ガーネットという名前はラテン語の「種子・種のような」を意味する言葉が語源だといわれています。 その名の通り生命力・情熱・実りを象徴する、歴史上最も古い宝石のひとつで、魔よけのお守りとしても大切にされて来ました。 
古代ギリシャやローマでは、「血」を連想させるその色あいから、怪我を防ぐ護符として兵士達が身に着けていたということです。
ガーネットはまた、別名「勝利の石」とも呼ばれ、忍耐力と精神力を養い、困難や障害を乗り越えられるよう力を貸してくれる石であると信じられています。
1月の誕生石として知られるガーネットは、美しい深紅の石(パイロープ・ガーネットアルマンダイト・ガーネット)ですが、ガーネットには様々な種類・色のものがあります。 またガーネットは、結婚18周年の記念石でもあります。 夫から妻に「変わらない愛・貞節」という意味を込めて贈られるそうです。

パイロープ・ガーネット (Pyrope Garnet)
最も代表的なガーネットのひとつで、ガーネットと云えば、このパイロープ・ガーネットを想いうかべる人が多いと思います。パイロープとは、「火のような、燃え立つような」を意味するギリシャ語の形容詞です。その名の通り情熱的な赤色が魅力の石で、ヨーロッパでは18〜19世紀のヴィクトリア朝時代に非常に流行し、ボヘミアン・ジュエリーに多く使用されました。  パイロープ・ガーネットが発する「赤」は情熱や生命力を燃え立たせてくれる色ですので、自分自身を奮い立たせて、本来持っている能力を存分に発揮して目標を達成したい、と思っている人には最適の石ではないでしょうか。

この商品について
ガラス光沢が美しいインド・オリッサ州産の45カラット (9グラム) 超大粒のドロップ型のカボジョン・ガーネットです。 透明なガーネットでここまで大粒のものは非常にレアだと思います。 
このカボジョン石の特徴は、色合いがパイロープの血のような赤とアルマンダインの紫がかった赤の中間色であることです。 大粒のガーネットですので、一見暗い印象を受けますが、素晴らしいガラス光沢とガーネット特有の重厚な質感が、この石に赤みがかったブラック・ダイヤモンドの様な風格を与えています。 太陽光や明るい照明の下では、深いワインレッドが美しく輝きます。  
石自体の魅力をストレートに伝えるためのシンプルなデザインですが、石座は地金削り出しの完全ハンドメイドで丁寧に仕上げてあります。 威厳ともいえる存在感と渋い大人の魅力を持ったこのペンダントは、既成のジュエリーやアクセサリーでは満足出来ない、こだわり派の方には特におススメの一品です。

鉱物的説明
ガーネットの和名は石榴石(ザクロ石)ですが、本来 ガーネットとは、共通の結晶構造と類似した化学組成をもつ鉱物のグループ名です。 ガーネットグループに属する石は10種類以上にも上り、それぞれ色あいや成分などに違いがあります。 ガーネットのような等軸晶系の鉱物は対称性が高く、六面体、八面体、五角十二面体に結晶するほか、球形に結晶することもあります。 ガーネットの光沢は、ダイヤモンドのような金剛光沢からガラス光沢、アンバーのような樹脂光沢まで様々な光沢があります。 デマントイドは金剛光沢、パイロープはガラス光沢、ヘソナイトは樹脂光沢を呈します。

特性値
モース硬度 : 6.5 〜 7.5
比重     : 3.49 〜 4.16
屈折率    : 1.69 〜 1.89 (複屈折)
結晶系    : 等軸晶系


画面トップに戻る



← BACK HOME →